長札入れ(印伝仕様)

商品の特徴・こだわり

意味のある印伝柄にこだわり、自分でコーディネート!

外装革が9色×印伝柄色が9色で81通りの組み合わせができます。

 

外装革

 

印伝柄

印伝柄の意味

トンボ とんぼは前に進むのみで、後ろには進みませんので、戦の神とされます。
特に甲斐源氏に伝わった物とされています。初めは八幡太郎義家(源義家)が自分の家臣に与えた物と思われます。
「勝ち虫」とも呼ばれ縁起の良い虫・柄として愛用されてきました。
小桜 平安時代に国風文化が育ち、花と言えば梅から桜を指すようになりました。農業開始の指標ともされ、心機一転を表すとも言われます。
また、ぱっと咲き、さっと散る潔さから武士道にも通じると言われ武人に好まれました。
青海波 元禄時代、漆工の青海勘七が特殊な刷毛で波模様を書き、青海波と呼ばれる様になったとも、
祝い事に舞われる雅楽の「青海波」の衣装の模様からとられたとも言われる吉祥模様(おめでたいという意味)です。
また末広がりに広がっていく様子や永遠に続く波の波紋から縁起の良い柄として広く愛されています。「家系の継続や会社・商の継続」を表します。
亀甲 平安時代から鎌倉時代に流行した柄で、正六角形の幾何学(きかがく)模様で、
もともと亀の甲羅をかたどって作られたものではなく、その形が亀の甲羅に似ていることからその名が付けられました。
伝統的な吉祥模様(縁起がいいと言われる動植物や物品を描いた図柄)とされています。
椿 江戸以前は、基本的に男柄で、「男の潔さ」を表す柄でしたが、江戸期に入り戦が無くなると、
椿は花がポツリと落ちる為「切腹(首が落ちる)」に繋がり敬遠される様になりました。
しかし、柄の美しさから女柄になり、「女性の貞操感と死ぬまで美しく」と言う解釈になり、男女兼用柄とも言えます。
二色線菊 菊の花はその形から太陽に例えられ「日精」と言われており、悪霊を払う意味がありました。
また菊を浸した「菊水」を飲むと長寿が保てるという中国の故事から薬草としてとらえられ、不老長寿の象徴となりました。
また天皇家の紋章となったのは鎌倉時代と言われています。

 

素材にこだわる

イメージ画像:お金に好かれるこだわりの素材
外装革は高級ブランドにも使用されているヴォーエプソンとノブレサーカーフです。
耐久性が高く、汚れや水にも強いので、安心してお使いいただけます。

 

刻印「ありがとうございます」の感謝の言葉と貴方のお名前の刻印

 

国内工房で日本の革職人がひとつひとつ手仕事で製作

イメージ画像:国内工房で、日本の革職人が、 一つ一つ丁寧に、手仕事で 制作!

メンテナンス可能

外装革を張り替えすることで、お気に入りのお財布を長年、使用することができます。

商品仕様

販売方法 完全受注生産
サイズ 幅:約20cm × 高さ:約11cm × 厚さ:約2.5cm
機 能 カード入れ×12・札入れ×3・ポケット×2・小銭入れ×1
素 材 外装:
■ ノブレッサーカーフ (①イエローグリーン  ②オレンジ ③ネービー ④ホワイト ⑤ブラック)
■ ヴォーエプソン   (⑥ルージュアッシュ ⑦ライム ⑧ローズキャンディ ⑨ブルーアートル)
内装:牛ヌメ革
納 期 2ヶ月~4ヶ月程度 ※制作内容によりことなります。またお支払い確認後の日数です。

長札入れ(印伝仕様)

¥84,240(税込)
※ 代金引換のお支払い方法には対応しておりません。
お問合せ先: オープンスペース [052-581-0789]